アフィリエイトで稼げない人の行動7選と改善策3つ

ぜろくん
アフィリエイトマニア
ぜろくんです

アフィリエイトを始める最大の目的は「稼ぐ」だと思います。

稼ぎたい気持ちはあるのに、成果が出なくてやめてしまう…

そんな人達には共通点があるので、今回は稼げない人の行動7選と改善策3つをご紹介します!

アフィリエイトで稼げないのはビジネスモデルのせい?

「アフィリエイトで稼げないのはビジネスモデルのせいだよ!」
「アフィリエイトで月5000円もいかないよ…」

という情報をネットで一度は見たことがあると思います。

あなたもアフィリエイトで稼げないのは、ビジネスモデルが古くなって業界が落ちているからだと思っていませんか?

実はその逆でアフィリエイトの市場は伸びているどころか、今後も伸びると予測されています!

引用元:https://www.yano.co.jp/press-release/show/press_id/2656

こちらは株式会社矢野経済研究所が調査したアフィリエイトの市場規模のデータ。

毎年確実に市場は大きくなっており、2021年は3,669億円と予測されています。

桁が大きすぎてよくわかりませんね。。。

東京オリンピックの為に作られた新国立競技場の建設費用が約1500億なので大体2個分くらいの規模です。

何が言いたいかというと、ビジネスモデルは廃れていないし市場も伸びているということ!

つまりアフィリエイトをする人の「やり方」と「行動量」さえ間違えなければ今でも結果を出せます。

アフィリエイトで稼げない人は方向と行動量がズレている

ずばりアフィリエイトで稼げない人に共通しているのは「方向」と「行動量」がズレている。

間違っている!ではなく”ズレ”と言ったのは、あなたも含めて多くの人は努力もしてるし多少は調べてジャンルも決めて始めてると思います。

ただその方向や行動量の向きが少しズレているのかなと。

大きく間違っているというより、少し勘違いしているだけだと思います。

なので今回の記事を読んで「やべ、当てはまるかも」と思ったら一度立ち止まって考え直してみる。

この記事をきっかけにしてもらえればと思います。

では具体的に稼げない人の特徴をご紹介していきましょう!

アフィリエイトで稼げない人の行動7選

アフィリエイトで稼げない人の行動7選はこちらになります。

稼げない人7選
1.競合の多いジャンルで勝負している
2.文章の型を使っていない
3.自分の書きたい事を書いている
4.デザインや画像選びに時間を使いすぎている
5.すぐに結果を求めてしまう
6.とりあえずSNSとYouTube
7.後回しにしてしまう

それぞれ詳しく紹介していきます。

競合が多いジャンルで勝負している

アフィリエイト初心者は知らずのうちに、競合が多いジャンルで勝負していることがよくあります。

ブログやSNSでアフィリエイトをする時に大事なのは「そのジャンルに需要があるか?」

人気やブームとも言い換えられますね!

今だと転職やプログラミングスクールなどが需要が高く伸び続けているジャンル。

ただ人気があり、多くの人が求めている=競合(ライバル)の数も比例して多くなります。

しかもライバルが個人のアフィリエイターならまだしも、大企業や多くの資金を持つ大グループもいるので、例えるなら小学1年生の少年野球とメジャーリーガーのチームが同じ大会に出て戦ってる状態。

工夫すれば戦えなくもないですが、競合が多いジャンルで真正面から勝負はしないほうが結果は出しやすいです。

文章の型を使っていない

稼げない人は「文章の型」を使っていない人が多いです。

アフィリエイトを半年~1年以上続けている人は少なからず「文章の型」を持っています。

それは独自に開発したものではなくネットで紹介されているものや、文章術みたいな本に書かれているもの。

大半の人が「同じ型を使ったら、同じような文章になるじゃん」と思うのが避ける理由。

書いてみればわかりますが同じテーマで、同じ型を使っても言葉選びや表現の仕方で全く違う文章になります。

稼げない人の行動は、
変にオリジナリティを出そうと型を使わない→中々文章が書けない→やる気が下がる→アフィリエイトを辞める

稼げる人はまずは基本的な型をしっかりと体に沁み込ませます。

自分の書きたい事を書いている

稼げていない人のブログやSNSの投稿を見ていると「自分の書きたい事を書いてる」ことが多いです。

”え、書きたいこと書いちゃダメなの?”

と思ったかもしれませんが、ただの日記なら問題はないです。

ただアフィリエイトはビジネスであり業種として近いのはサービス業。

サービス業の基本はお客さんが求めているものを提供するが仕事です。

自分が良いと思うものより、お客さんが良いと思うもの。
自分が書きたいことより、お客さんが求めている情報を書く。

この客観的な視点が稼げない人は抜けがちです。

デザインや画像選びに力を入れ過ぎている

アフィリエイトでブログやサイトの見やすさは大切ですが、デザインや画像選びに力を入れ過ぎているのも稼げない人の特徴。

デザインにこだわっていてオリジナリティ溢れる画像がふんだんに使われている、それだけでこだわっていない人よりも興味を持たれます。

ただ稼げない人は「お客さんが求めている以上」にこだわる人が多い。

別にそれ以上のサイトデザインや画像は求めていないのに「まだやれることはあるはずだ!」と芸術家の如くずっと考える人がいます。

稼げる人はデザインは70点にして、多くの時間をリサーチや発信の質を高めるために時間を使う。

ある程度のクオリティを作れたらそれ以上はお客さんも求めていません。

むしろこだわりすぎて文章の中身は薄くて、参考にならないでは本末転倒。

こだわりすぎも注意です!

すぐに結果を求めてしまう

アフィリエイトで稼ぎたいと始める人の気持ちは今すぐに稼ぎたいからすぐに結果を求めてしまう。

なので1ヵ月や早いと2~3週間で結果が出ないとやる気が落ちる人もいます。

それまでアフィリエイトで結果を出していない人が、1ヵ月でいきなり結果が出る方が珍しいのですが・・・

例えばあなたの友達が野球を初めて1か月後に「おい聞いてくれよ!1ヵ月も練習したのに全然打てるようにならないし、メジャーリーグからお誘いもないんだぜ、おかしくないか?」といわれたらどうでしょう?

いやいや、お前の頭の方が大丈夫か?となりますよね。

極端な例を出しましたがこれと同じようなことです。

まずはアフィリエイトで報酬が生まれる仕組みを理解して、どの媒体(ブログやSNSなど)でどんなジャンルで発信していくか?どうしたら自分から買いたいと思われるか?
これらをきちんと理解するまでどれくらい時間がかかるか…

こう考えると稼げない人はせっかちな人が多いのがわかりますね。

とりあえずSNSとYouTube

今は当たり前のようにスマホを1人1台持っていて
空いた時間はとりあえずスマホでSNSやYouTubeを見ています

5分だけ気晴らしに見よう!と見たらもう終わり。
会社から帰ってアフィリエイトに充てられる貴重な1時間、2時間をSNSに奪われた経験はあなたもあるでしょう。

結果が出るまで我慢!と厳しいことを言うつもりはないので、せめて区切りのいいところまでやってから見るとした方がいいですね。

後回しにする

そして一番の特徴が「後回しにする」

これは先ほどのSNSの話とも関連していますが、大体の人が会社やパートから帰ってきてから空き時間でアフィリエイトに取り組むと思います。

そうなると大事なのが「優先順位」

特に1日の終わりは頭も体も疲れていますので使えるエネルギーも少ないです。

そのエネルギーをSNSに使ったら出てくる言葉は「まぁ明日やろう」

この後回しが1日1日と積み重なって来ると、いつしか自己嫌悪になってしまいアフィリエイトからも手を引いてしまうのです。

ぼくも過去に上手くいかなかった時は大体後回しにして、作業が進まずに辞めてしまうことが多かったです。

1日10分でも優先して時間を使うだけで大きく変わります。

アフィリエイトで稼げない人の改善策3つ

ここまで稼げない人の特徴を紹介してきましたが、これで終わるのは悲しいのでここからはアフィリエイトで稼げない人の改善策を3つご紹介します!

書きたいことより「求められていること」を発信

まず初めに、書きたいことより「求められていること」を発信する。

これは稼げない人の特徴の中でも触れましたが稼げない人は「書きたいこと」を書いてしまいます。

ビジネスは相手の求めているものを提供するのが仕事。

もちろん自分が興味あったり、やっていて苦痛ではないという大前提でその中から相手が求めていることを発信するのが大事です。

「でも相手の求めている事をどうやったらわかるの?」

その答えはシンプルにお客さんの行動や使う言葉を想像してみる、です!

よくお客さんの気持ちになれ!とマーケティングの本にありますが具体的にはその人になりきってみるが一番いいです。

例えば
自分がお客さんと思っている人は、
・普段どんな言葉を聞いて、どんな言葉を使うのか
・どんな仕事をしてどこで悩んで、何が楽しいのか

ドキュメンタリー番組のカメラマンになったつもりで頭に映像を浮かべてみる。

すると営業職に転職したい人に「今はエンジニア転職がおすすめで~」とか、仕事でキャリアを積み上げたい女性に「出会いを作るならこのマッチングアプリを~」みたいな的外れな発信はしないはずです。

自分がお客さんの立場ならどんな情報が欲しいかな?と考えるだけでも発信する内容や言葉遣いは変わってきます。

1日の中で時間割を作る

次に1日の中で時間割を作る。

これは後回しにしたり、だらけちゃう人に効果的な方法です。

先に言っておきますが時間割と言っても
19:30~20:00は記事作成
20:05~21:00情報収集

みたいにきっちりするものじゃないですからね?

ぼくも過去にやったことがありますが時間割を作るまでがピークで、実際にその時間になったらやりたくない…の気持ちしか出てきませんでした。

ここで言う時間割はもっとラフなもの。

例えば前日かその日の朝に「今日は会社から帰ってきたら10分はブログの記事を書く」くらいのレベルでOKです。

色々試しましたが、これが長く続けるにはこのくらいゆるいのがベスト。

この10分とか30分くらいが丁度良くて、実際予定を立てても上手く進むことはほとんどないです。

決めたときに限って急に用事が入ったり期限が近い大事な書類が見つかるなんて経験ありませんか?

1時間やると決めて出来なかった時の罪悪感はメンタルにダメージが大きすぎます。

とりあえず毎日一歩でも進むクセをつける。

そしたら自然に取り組む時間も増えてきますので!

独学でやらない

そして最後は「独学でやらない」です

当たり前ですがビジネスで一番稼ぐ方法は、無料で初めてお金をかけずに利益を出すこと。

そうすれば初めにお金を使っていない分、手元に残るお金は多いからです。

なんて甘い妄想をして独学をした7割以上は稼げていません
(過去のぼくもそうでした・・・)

独学を否定はしませんし、お金を使って勉強する=絶対稼げるか?と聞かれると答えはNOです。

ただ独学は個人的にはおすすめしません。

理由は変に知識が偏るのと、クセみたいなものがつくから

特に文章の書き方のクセは人によっては治すのに時間がかかりますし、間違った知識がつくと正しい知識を素直に入れるのは難しいです。

だからこそ独学ではなくしっかりと結果を出している人の本を読む、余裕があるなら現役で稼いでいる人から教えてもらうのが大事。

どんなに努力家でもその方向を間違えれば結果は出ません。

野球選手になりたいのに、右手にテニスラケット左手にボクシンググローブで練習メニューはひたすらランニングだったら野球選手になれるでしょうか?
多分ダメですよね?

あなたの大事な1分1秒を無駄にしない為にも、正しい方向を無理のない範囲でお金を使い見つけることをしてください!

まとめ

今回はアフィリエイトで稼げない人の行動7選と改善策3つを紹介しました。

行動7選とは、

①競合の多いジャンルで勝負している
②文章の型を使っていない
③自分の書きたい事を書いている
④デザインや画像選びに時間を使いすぎている
⑤すぐに結果を求めてしまう
⑥とりあえずSNSとYouTube
⑦後回しにしてしまう

改善策3つとは、

①書きたいことより「求められていること」を発信
②1日の中で時間割を作る
③独学でやらない

別にこの特徴に当てはまっていたからと言って、落ち込まなくて大丈夫(^^)

これから少しずつ修正していけば問題ないので、一緒に取り組んでいきましょう!

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